イングリッシュと書かれた柄
ブログに英語のアドセンス広告ばかり表示されてしまう・・・・そんなトラブルに見舞われていませんか?

私も以前、せっせと記事を書いたのに外国企業のワケが分からない広告にブログが占領されてしまったことがありました。中学生レベルの英語も怪しい私には訳せない正体不明の広告なので「何だコレは?」となった記憶があります。笑

なんでそうなってしまうのか、その原因と対策方法を探ってみました。
 

英語のアドセンス広告ばかりになってしまう原因と対策

英語の広告のようなブログの内容とは関係ない広告ばかりが表示されるときは、以下のような原因が考えられます。

[memo_h4 style=”2″ color=”orange”]原因その1:ブログを開設したばかり[/memo_h4]ブログを開設し、記事を投稿したばかりだと、アドセンスのデフォルト言語である英語の広告が表示されます。

ブログに書かれた内容を読み取って適切な広告を表示するための「AdSenseクローラ」がまだブログにやってきていない(クロールが行われていない)ためにそうなってしまうんです。

対策方法
 
このAdSenseクローラはブログにやってきてコンテンツ(ブログ内容)を分析するまでに最大で48時間かかることがあります。それまでは関連性の低い広告が表示されてしまいますが、気長に待つことで次第にブログ内容にマッチした日本語の広告が表示されるようになります。

[memo_h4 style=”2″ color=”orange”]原因その2:ブログ内容を判断できるだけの十分な記事がない[/memo_h4]ブログの記事があまりに短いとAdSenseクローラがやってきても、どんな内容が書かれたブログなのか判断できず関連性の低い広告が表示されてしまいます。

対策方法
 
文字数が少ないことは「コンテンツ不足」としてアドセンスのポリシー違反になりますので、最低限必要な文字数で記事を書くようにします。

必要な文字数についてはこちら
>>>アドセンス記事の文字数は何文字以上必要?⇒600文字以上

[memo_h4 style=”2″ color=”orange”]原因その3:タイトルや記事に英単語が頻発している[/memo_h4]ブログのタイトルや記事に英単語を多数使っていると、英語広告が表示されることがあります。また英語のコンテンツが含まれているとそれに引きづられる形で英語広告が多くなる傾向にあります。

対策方法
 
英単語はなるべくカタカナ英語に切り替えて表記するようにします。英語で書きたくなる商品名・人名・グループ名もできるだけカタカナに書き換えます。

例)THE BEATLES⇒ザ・ビートルズ

英語広告の一例

[memo_h4 style=”2″ color=”orange”]原因その4:ページビューが少ない[/memo_h4]ページビューが少ない(閲覧者が少ない)ブログやページは英語の広告が表示されるケースがあります。

対策方法
 
ブログ自体のアクセス数を増やせば自然と解決します。訪問者が少なければアドセンス自体のクリックも見込めないため影響はさほどありません。

[memo_h4 style=”2″ color=”orange”]原因その5:英語のサイトを閲覧した影響[/memo_h4]英語のサイトを閲覧したあとにご自身のアドセンスを貼ったブログを開くと、その閲覧履歴の影響でアドセンス広告が英語になることもあります。

対策方法
 
ブログの訪問者にとっては無関係なことなので特に問題はありません。
 

最終手段もありますが・・・・・

以上の5つがアドセンスが英語広告ばかりになってしまう原因と考えられます。

以前、記事にした特定の広告主やジャンル広告をブロックする方法もありますが、そこまでする必要はないはずですよ。

上記で紹介した対策を講じれば、まず解決されますので、対策を講じてからしばらく様子を見ることをおすすめします。