アドセンス禁止事項【全9項目】これさえ守れば安全運営!

目安時間:約 3分
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バツ印
アドセンスの禁止事項はかなりいっぱいあります。

気をつけていないと「うっかり」違反してしまうことも・・・・・

そうならないよう、ここで基本的な守るべき規約をチェックしておいて下さい!
 

【ぜったい守ろう】アドセンスの禁止事項×9項目

とはいえ、アドセンスのヘルプページを読んでも今ひとつ理解しづらい用語があったりして、よく分からないかと思います。

そこで私が代わって分かりやすくまとめてみました。とりあえずこれさえ守れば警告メールが飛んできたり、一発でアカウントの剥奪になるようなことはなくなるはずです。
 
 
●自分で広告をクリックする
はい、これは基本中の基本です。いくらクリックされないからといって自分で自分のブログのアドセンスをクリックしてはいけません。

もちろん、友達や家族に頼んでクリックしてもらうことも禁止ですし、自分で出先のカフェやマンガ喫茶などで他人になりすましてクリックすることも禁止です(こういう行為もなぜかバレてしまうという噂)
 
 
●クリックを誘導する行為や表示
「クリックお願いします」といった文言をページ内に掲載することや、スポンサーリンクの表示の代わりに「お気に入りサイト」などのまぎらわしい文言をアドセンスのそばに表示させてユーザー(訪問者)にクリックを誘うことは禁止です。

また、アドセンスをクリックしてもらう見返りに現金やポイントなどの報酬を提供することも禁止です。
 
 
●禁止コンテンツの掲載
アドセンスの禁止事項のなかでも最も違反行為が多いのがこの禁止コンテンツ関連です。
いくらアクセス数が見込めるコンテンツでもアドセンスポリシーでNGとされている話題を扱ってはいけません。

禁止コンテンツ(禁止ワード)については別記事にて特集しています。
>>>アドセンスの禁止ワードNGワード一覧:死・暴力・アダルト<<<
 
 
●著作権で保護されたコンテンツが含まれるページへの無許可での掲載
著作権で保護されたコンテンツとは、写真・動画・音楽・小説などです。こうしたコンテンツを著作権者に無許可で掲載することは禁止です。

他のウェブサイトの記事を出典元を明らかにして一部を引用することは私もやっていますが、それ以外のコンテンツは一部であっても引用すらさけたほうがいいと思います。

最近では特に違法アップロードされた動画コンテンツ(YouTube等)の取り扱いに注意が必要です。(動画を掲載するときはよく確認しましょう)
 
 
●偽造品の販売や宣伝を行うページヘの掲載
これはいわずもがなですが、偽ブランドバッグなど偽造品の紹介や宣伝は一切禁止されています。
 
 
●許可されていない広告コードの改変
アドセンスの広告コードは一部の例外を除いて勝手に書き換えて使うことは禁止されています。

現在で言えばレスポンシブの広告コードで表示されるタイプを指定することなどは許可されていますが基本的には「そのまま」貼り付けて使用するようにしましょう。
 
 
●広告ユニットを許可されていない方法で表示する
広告コードをポップアップ表示(別窓で表示)させることやメール・ソフトウェアなどに表示させる行為は禁止されています。

また自動追尾型(スクロールしても追いかけてくる)の形式で表示させることも禁止です。
 
 
●ギャンブル(賭け事)に関する話題
ギャンブルというとすべて禁止されているようですが、実はギャンブルの種類によって許可されているものもあります。くわしくは別記事にてまとめてあります。

>>>アドセンスでギャンブルの話題はNG?⇒競馬パチンコはOK<<<
 
 
●アドセンス広告ユニットの使用超過
いくらクリック率を高めたいからといって、ページを埋め尽くすほどアドセンスを設置してはいけません。1ページに表示していい広告ユニットの数には制限があります。これを超過することは禁止事項に当たります。

PC版についてはこちらの記事を
>>>ブログに設置できるアドセンスの数は?⇒最大8個までを厳守<<<
 
スマホ版についてはこちらの記事をご覧ください。
>>>スマホのアドセンスの数はいくつまで?規約違反になる注意点<<<
 

意外と知らない禁止されている行為

バツマークを作る女性
意外と知られておらず無意識にポリシー違反をおかしてしまうのが

他社の広告内容がアドセンスポリシーにひっかかる

ということです。

Googleアドセンスと他社のコンテンツマッチ広告(忍者アドなど)との併用は許可されていますが、その他社広告で配信される内容もコンテンツの一部としてGoogle側は認識します。そのため広告内容にアダルト関連ワードがあるとポリシー違反になってしまいます。

他社のコンテンツマッチ広告を掲載する際はアダルト関連を除外することができるか?を確認し、もし出来ない場合は併用を避けたほうが無難です。

また、楽天市場やAmazonの訪問履歴に基づいたターゲティング広告はこちらでコントロールできないポリシー違反に繋がる商品が表示されるケースがあるので設置はやめましょう。
 

たとえば楽天市場でアダルトグッズを探したユーザーがあなたのブログを訪問すると、楽天市場のモーションウィジェット広告が設置されていると、そこにはユーザーが検索したアダルトグッズが表示されてしまうわけです。これも立派なポリシー違反になってしまいます。

 

まとめ

禁止事項と一口に言っても多岐にわたるので頭が痛くなりそうですが、普通にやっていればほとんどの禁止行為に触れることは滅多にありません。

多くのひとが無意識に違反してしまいそうなのが、禁止コンテンツを掲載してしまうことです。これだけは敏感に「触らぬ神に祟りなし」の精神で近づかないようにご注意ください。
 
 

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