スポンサードリンク表示が必要な時と、非表示でもOKな時の見分け方

目安時間:約 3分
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アドセンスの上には「スポンサードリンク」の表示が必要だと言われています。

しかし、必ず付けないといけないかというと、そうではなくて、表示させないといけない場合と、非表示でもOKな場合があります。

その見分け方(判断の仕方)を解説していきます。

「スポンサードリンク」の表示が必要な場合

まず必ずスポンサードリンクを付けないとGoogleアドセンスチームから警告が飛んでくるケースから。

以下の2点にひっかかる場合は絶対に表示するようにしましょう。

●文章の途中にアドセンス広告があり、コンテンツとの境界が曖昧な場合
●「関連記事」や「おすすめ」といったクリックを促す文言の近くにアドセンス広告が表示される場合(メニューも含めて)

Googleとしては広告主の利益を再優先しますから、広告に興味がない人がうっかりクリックをするようなブログ(サイト)は厳しく取り締まります。

こうした誤クリックを誘発するようなブログ(サイト)は短期的には運営者にとって利益をもたらしますが、長期的に見るとクリック単価は下がり、Googleから警告が来て、やがてはアカウントの剥奪につながりますので絶対に厳禁です。

このスポンサードリンク(スポンサーリンク)の正しい表示・表記方法は下記の記事をご覧ください。

>>>スポンサーリンクの表示方法@警告を避ける正しい表示の仕方<<<

「スポンサードリンク」の非表示でもOKな場合

一方、アドセンス広告を貼ってもあえてその上にスポンサードリンクは非表示でも大丈夫な場合があります。それが、

ブログの記事(コンテンツ)とアドセンス広告が水平線などで明確に区切られている場合

なんですね。水平線とはこのような<hr>タグで入れられる線のことです。

↓↓↓


↑↑↑

水平線以外にもヘッダーとフッターなどの境界線でアドセンス広告とコンテンツが区切られている場合もスポンサードリンク表記は不要です。

ここまでのカンタンなまとめ

このアドセンス広告にスポンサードリンク表記は必要かどうか迷ったら、とりあえず表示させておいたほうが無難です(それで怒られることはありませんので)

アドセンス用のブログやサイトを長く運営していると、自然と判断がつくようになってきますので、まだ始めたばかりの人は「とりあえず表示」でいいと思いますよ。

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