アドセンスでタバコは?【完全版】違反しないための注意点

目安時間:約 4分
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タバコ
アドセンスを掲載したブログでタバコの話題を持ち出すのはOKかどうか、迷いますよね?

「タバコ」という単語を使う事自体がポリシー違反なのか、それとも販売目的で紹介することがダメなのか、はっきりしないそのあたりの事情を私が代わって調査してみます。
 

アドセンスのヘルプページにはどう書いてあるか?

あらためて調べてみるとAdSenseプログラムポリシーの「コンテンツポリシー」の一覧にはこう書いてありました。

次のようなコンテンツを含む、またはそうしたコンテンツにリンクするサイトに Google 広告を表示することはできません。

・タバコやタバコ関連商品の販売

出典:AdSense プログラム ポリシー

これを読むと分かるのはあくまで「販売」はダメだということだけです。

ようは

  • タバコそのものを売る(アフィリエイトする)
  • タバコ関連商品(電子タバコ・葉巻・パイプなど)を売る(アフィリエイトする)

ということがNGなんですね。
 

タバコの取り扱いで【許可or不許可】のボーダーラインは?

でもここで疑問なのがタバコに関する話題の取り扱いです。

たとえば禁煙方法を紹介するブログでは、タバコの害や、どうやったら喫煙の習慣を止められるか?などなど、なにかと突っ込んだ話を書かないといけません。

これも非常に分かりにくいのですが、アドセンスのヘルプページを深くめくっていくと、タバコに関して「許可される事例」と「許可されない事例」が紹介されていました。

許可される
禁煙に関する情報サイト
タバコ関連商品を販売しない情報提供サイト

許可されない
タバコ関連商品(葉巻、巻きタバコ、電子タバコ、噛みタバコ、巻紙など)を主に販売するサイト

出典:アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ

タバコを販売しないで禁煙などの情報を提供するサイトならば、特に問題なく「タバコ」という単語は使ってもいいわけですね。

煙草の害の例

ですからボーダーラインとして覚えておきたいのが

タバコを好意的に扱った記事はダメ

ってことです。たとえば、

  • こんな美味しいタバコを見つけた
  • こんなタバコの新商品が来月発売される
  • ○○というタバコが人気で品薄状態

こんな風に直接販売をしなくても特定のタバコを紹介したり、喫煙を推奨するような内容の記事は書いてはダメってことです。
 

結論という名のまとめ

ここまで分かったことをまとめておきます。

アドセンスでのタバコの取り扱い方法
 

  • 「タバコ」という単語を使う⇒OK!
  • 禁煙方法の情報ブログを運営したり記事を書く=OK!
  • タバコの販売やアフィリエイト広告を掲載する⇒NG!
  • ○○というタバコは美味い!と感想を書く⇒紹介(宣伝)にあたるのでNG!

ということで基本的に「タバコはいかんね」という流れでのみ扱うようにしましょう。
 
 

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