マルとバツ

「スポンサーリンク」という言葉をアドセンス広告には付けないといけないと言われています。

でも、正しい表示方法や、どうやって表示したらいいのか、ご存じですか?

ここではそんなスポンサーリンクの表示の仕方をいちから解説していきます。

スポンサーリンク?スポンサードリンク?正しい表記はどれ?

「スポンサーリンク」以外に「スポンサードリンク」と表示しているブログ(サイト)もありますよね。

これ、一体どっちが正しいのかというと、

現在のGoogleが推奨する正しい表記は?
[imglist icon=”dot1″ color=”orange”]

  • スポンサーリンク
  • 広告

[/imglist]

現在、アドセンスのプログラムポリシーに記載されていて、公式に「正しい表記」とされているのはこの2つです。

ただ、まわりを見渡してみるとほとんどの人が「スポンサーリンク」を使用し、「広告」という文言を使用している人は皆無といっていいでしょう。

「広告」という言葉はストレートに響くので、抵抗なくクリックしてもらえる(クリックされやすい)のは「スポンサーリンク」だと思います。

スポンサードリンクは間違い?

昔、よく見かけていたスポンサードリンクという表記。

これは過去に推奨されていた表記です。

以前はスポンサードリンクと表示するのが一般的でして、現在でも私は使い続けていますが、これでもまったく問題ありません。

ですから、あえてわざわざスポンサーリンクに変更する必要はないんですよ。

これから新しく表示させる方は「スポンサーリンク」を使えばいいでしょう。

スポンサーリンク(スポンサードリンク・広告)は必ず表示させないといけないわけではなく、表示が求められるケースと表示が必要ないケースがあります。

その見分け方は別記事にまとめていますのでご参照ください。

>>>スポンサードリンク表示が必要な時と、非表示でもOKな時の見分け方<<<

アドセンス広告の上部に書いてはいけない言葉

バツマークを作る女性

現在、アドセンス広告の上部に表示するように求められているのは「広告」と「スポンサーリンク」ですが、逆に絶対に表示してはいけない言葉もあります。

それがアドセンス広告に対して「誤解を招く文言」です。

たとえば
[imglist icon=”dot1″ color=”orange”]

  • お気に入りサイト
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  • [/imglist]

    こんな言葉をアドセンス広告の上部に書いてしまうと、広告がコンテンツの一部であると誤解を招いたり、あるいはクリックを促すことに繋がるのでポリシー違反になります。

    クリックして欲しいからといってこのような言葉を置くのは厳禁です。

    「スポンサーリンク(広告)」の正しい表示の仕方

    ただ「スポンサーリンク」(あるいは「広告」)という言葉をアドセンス広告の上に書いても、文頭の並びがズレたりして浮いてしまいます。

    そんなときは<p>という段落を規定するタグで囲んでから記入するようにします。

    アドセンス広告が左寄り(文章の頭のライン)に合わせてある場合は
    [normal_box2 color=”orange” border=”b2″]<p>スポンサーリンク</p>[/normal_box2]
    と単純に<p>(段落タグ)で囲みます。

    一方、アドセンス広告が中央寄せしてある場合は
    [normal_box2 color=”orange” border=”b2″]<p style=”text-align: center;”>スポンサーリンク</p>[/normal_box2]
    とスポンサーリンクという言葉も中央に寄せる指定を加えます。

    CSSの知識がある方は<p>タグにクラス指定を加えて
    [normal_box2 color=”orange” border=”b2″]<p class=”ad-sp”>スポンサーリンク</p>[/normal_box2]
    といったタグで囲み(※ad-spの部分は任意で改変してください)

    CSS(スタイルシート)に
    [normal_box2 color=”orange” border=”b2″].ad-sp{
    text-align: center;
    }[/normal_box2]
    という記述を加えた表示の仕方のほうが文法的に正しく、かつスマートになります。

    まとめ

    Googleが勧める正しい表記は「広告」か「スポンサーリンク」のどちらかです。

    「スポンサードリンク」は間違いではありませんが、いまはスポンサーリンクが一般的になっていますので、訪問者に違和感を与えないようスポンサーリンクを使うことをお勧めします。